Tiffany & Co.

VANI'S NOTE

私が毎日身につけている婚約指輪はTiffany & Co.のもの。(お気に入りのリングホルダーはVERA WANG×WEDGWOOD)

プロポーズの時にサプライズとかではなく、私が選んでアメリカで購入してもらいました。
私が好き嫌いがはっきりしているのと、毎日身につけるものだから私が気に入ったものをと思ってくれたようです。
デザインがちょっとねーとか、一生言われ続けるのが怖かったのかもしれません。
エメラルドカットの透明感と清楚な輝きが好き。初めて見た時からビビっときました。
こんなに素敵な婚約指輪をくれた夫には本当に感謝しています。

さて、アメリカで購入時に説明されたアップグレードのサービス。

指輪を買い替えたいと思った時に、この婚約指輪を買い取りますというもの。
(ただし、買い取ってもらった金額の2倍以上の指輪を購入するなどのルール有)
これはアメリカで購入した方限定のサービス。(HPのFAQにも載っています)

このサービスの説明を受け、鑑定書はもちろんですが購入時のレシートも綺麗に保管しています。
いや、私が違うものに買い替えたいとかではないですよ。
もし息子が生まれたら、結婚する際にこのサービスを使って欲しいと思ったからです。(パートナーが男性でも女性でもね)
もし娘だったら、そのまま渡して買い換えるも良しリフォームするも良しで娘に任せる!と思っていました。
そして息子が生まれてきてくれたので前者となりました。

流れとしては↓

①プロポーズの際には指輪無し、またはこの指輪でとりあえずパカっとやる
②アップグレードで購入するために、近くのTiffanyで好きな指輪を探しておく
③アメリカ内の店舗スタッフに連絡を取り、指輪を持ち込む
④予算とダイヤのカラット等の希望を伝え取り寄せてもらう
⑤アメリカ内の店舗に行って購入する(せっかくならNY本店にしてね笑)

夫が贈ってくれた大切な婚約指輪。
お気に入りだし本当は手元に残しておきたいけど、こういう形で息子に受け継いでもらえたら嬉しいな。
息子が年頃になったらこの話をしようと思っています。素直に受け取ってくれますように!

え?私の手元が寂しくなるんじゃないかって?それなら心配ご無用。

 

 

 

 

 

 

 

その時は新しい指輪をプレゼントしてもらいまーす。
(夫よ、よろしくお願いします)

なんでこんなことを書いたかというと、ブログを始めた理由にも関係があります。
息子が覚えていないであろうシンガポール生活、幼少期の記録がメイン。
でも私が突然の病気や不慮の事故で、息子に伝えたいことを一つも伝えられなくなる可能性もある。
そうなってしまった時にほんの少しでも思いを伝える手段はないかな?と考えた時に、思い浮かんだのがブログでした。
誰にも教えないでひっそりブログをやる方法もあったけど、家族や親しい友人にブログを教えるのはそのため。

もちろんそんな不幸ことにならないのが一番。でも今の時代何があるか分からないですからね(涙)
とか言ってる人が意外としぶとく長生きするよね…さてどうなることやら。

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