KK Women’s and Children’s Hospital

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だいぶ間が空いてしまった。。。
クリスマスから年末年始と書き残したいことはたくさんあるの。

まずは息子が入院になってしまった話を。
年明けに幼稚園が始まってすぐに体調を崩した息子。
嘔吐があったので、念のために日系の病院に連れて行きました。
胃腸炎かな?という診断で明日には体調が良くなると思うし、明後日には幼稚園行けるでしょうとのこと。

でもその日も翌日朝も食べたり飲んだりするとすぐに嘔吐。
そのためすぐに同じ病院へ行き見てもらいました。お薬をもらって様子を見たけど回復せず。
今まで体調を崩すことが少なかったせいもあり、こんな状態の息子を見るのは初めて。
何となくこのまま様子見をしたら悪化するだけのような気がしました。母の直感ってやつ。
その日の夕方にKK Women’s and Children’s HospitalChildren’s Emergencyに行くことにしました。
Bukit Timah Rd, 100, Singapore 229899

同じように子供の体調が悪くて悩んだ方のお役に立てばと思い、記録に残そうと思います。
着いてからの行動はこんな感じでした。

①自動受付機で受付番号札を取る
②番号が掲示板に出たら総合診療ブースで問診を受け、息子の症状を状態を確認される
③受付ブースで診察料を支払う
④奥にある待合室へ移動
⑤②で判断された優先順位によって診察室に呼ばれる(うちは5分もせずに呼ばれた)
⑥担当医による診察(血液検査の結果、脱水症状が出てしまったため点滴入院が決定)
⑦バニバニ:点滴中の息子を抱っこ、夫:入院説明、入院費説明で別室へ

とても効率の良い病院だなと感じました。
うちの場合は病院に着いて30分弱で⑦まで進みました。
子供の症状と状態によって優先順位が決められるため、症状が軽いと待たされるかもしれません。
医師やスタッフみんなが子供に慣れている点もすごく良かった。

まさかの入院になってしまったので、いちど家に戻って荷物を持って病院に向かいました。
21時過ぎくらいだったと思いますが、その時はChilderen’s Emerencyの受付は人でいっぱいでした。
早めに判断をして夕方に行っていて良かった。。。と思いました。

今回のことで学んだこと。
・セカンドオピニオンの大切さ
・母としての直感を信じることの大切さ
・医療英語を学ぶ必要性(言っていることは分かっても、息子の症状をうまく説明できなかった)

今回のことで、駐在妻レベルが1くらいアップしたはず。笑

それにしても小さい手に針を刺して点滴する痛々しい様子とか見てられなかったなぁ。
痛いって泣いてる姿とか、見ている私も胸が締め付けられる気持ち。
あと二泊三日の入院の簡易ベッド&夜間の冷房が寒過ぎて地味に辛かったです。。。

 

この病院の施設内には小さいコンビニやパン屋さん、フードコート、おもちゃ屋さんなどがあります。
マタニティフォトが撮れるフォトスタジオまでありました。

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