雨たらたら

VANI'S NOTE

このタイトルだけでピンときた方、ぜひお友達になって欲しい。

「雨たらたら」はSpinna-Bill&The Cavemansの曲のタイトル。
最近雨が多いシンガポール。この曲を聴きながらバスに乗っている私です。

私がSpinna-Billを知ったのは高校大学と仲良くしていたナーセリーという男友達がきっかけ。
福岡の私の友達がナーセリーって聞いたら、その友達の個人情報をすぐに特定できると思う。笑
本当によく遊んでて、車に乗った時にかかっていていい曲だなと思ったの。
サンフランシスコでもナパでも車の中で聞いていた気がする。歌詞とSpinna-Billの声が好き。

それですぐに曲が収録されているアルバム『Humarythm』を買いました。
私は「まっすぐに」「雨たらたら」「Next Level」が好きだった。

 

Next Levelは産休&育休復帰後に聞くと、その時の気持ちと少し重なる部分がありました。

(前半歌詞は省略)
良かったとか悪かったとかそんな慰めはもう僕はいらない
ふと頭をよぎるのはとても暑かったあの夏の思いで
幸せで自由なはずがらしくなく飾った僕がいた

いつまでもうつぶせていられない
だって最初から楽だなんて思ってないし
どんなにどんなにもがき続けても
何度も何度も繰り返してみても
なれそうでなれない自分を少し変えたかっただけ
あるべきものに気づかず僕にないものを欲しがっていたよ
水面に映る夕日があまりに美しかったから

気がつくともう白い冬 フロに入って今日はもうお休み
君が生まれたことよりはるかに小さな事だから
オヤジが言った、緑と言ってもいくつもの色があるんだと
僕は染まらない海のように深く青い心のままで

仕事が思い通りにいかない時、本当にその通りだよなぁと思って乗り越えました。
って、駐在が決まったから1年も働いていないのだけどね。笑

 

このアルバムではないけど「何度も」もいい歌。
福岡でライブをやった時に生歌を聞いて泣きそうになったな。

という、何でもないただの思い出話のブログでした。

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