辻仁成さんの言葉

VANI'S NOTE

たまに思い出したように辻仁成さんのブログを拝読しています。
定期的にとかではなくて、久しぶりに読んでみようと思う日が突然くるんです。
先日が正にその日でふむふむと心に残った箇所を自分のブログに残します。

全て辻仁成さんのブログから拝借しております。
それぞれのリンクを貼ろうかなと思ったのですが、色々読んでいただきたいのであえてスクショで。

少し前に人間関係にてむむむと思うところがあり、うんうんと頷いて読んだのがこちら。
私も出来るだけ「純真で一緒にいると楽になるなぁ。嘘がないなぁ、いいなぁ」思える人とだけ付き合うようにしています。
グループで会う時とかにむむむな人がいたりとかするので、全て回避は出来ていないけど。
「誰にでも心を全開にして付き合うのを、寂しいけれど、やめてみた。」のも同じ。
自分の素性なんかを簡単に話さないようにしている。
それにも関わらず、どこからか話を聞いて擦り寄ってくる人が少なからずいるんだけどね。
アメリカ在住の方のブログだったかな?ある駐在妻がAさんに近づくためにBさんを利用して…みたいな話。
私もそんな風に使われているなぁと感じたことがあり、ちょっと避けた経験あり。
ただ全く顔を合わせないということは出来ないから、駐在生活は面倒くさかったりする。

人の悪口と人の悪い噂話ばかりする人のことも敬遠している。
直接聞いたわけではないのに、あたかも真実のように話す人。
私はそれを話半分で聞いているけど、それを信じてしまう人もいるだろうな。

 

↑本当にこんな気持ちになる。私は幸せだからどうぞ関わらないでください。さようなら。って言いたい。
でもこれは私の悪い癖だと思っている。嫌な感情を持ってしまうくらいなら離れようと思って急に遮断しちゃう。

 

↑うんうん、手に届く範囲の中で届くことを丁寧にやっていこう。
それに夢中になっていれば外野は気にならず、時間も過ぎているよね。
煩わしいものは触れない!見ない!に限ります。(私はこれ得意)

 

小さな幸せに気づく力を大切にしていこうと思う。

辻さんみたいに思いを上手く言葉にできる才能が欲しかったなぁ。
書くのが下手=喋るのも下手な私なので憧れます。
冷静と情熱のあいだを久しぶりに読みたくなった。

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