私たち親の方だった

VANI'S NOTE

先日Queer Eyeを見た後にTwitterで見かけた言葉にうんうんと頷いた。

無償の愛、無条件の愛を注いでもらっているのは子供ではなく親

本当にその通りだわ。毎日毎日ママパパ大好きと言って、私たちを必要としてくれる。
ソファに座っていると必ずどんどん私の方に寄ってくる息子。
狭いからもう少しあっち行ってよ〜と言うと、「だってママが大好きなんだもん🥺」と言ってくれる。

未だに私が親で大丈夫かな?こんなにのびのびな適当育児で大丈夫かな?と思う。
私に母性が足りないんだろうとよく思う。今まで携帯の待ち受けを息子の写真にしたことが一度もないし。笑
移動時間にカメラロールの中の息子の写真や動画はよく見るのにね。
周囲からタイミングが来たら2人目欲しいと思うよと言われるも、2人目が欲しいと全く思わないし。
先日シンガポールで起業している子供繋がりのママさんと話た時にこの話になり「それ私も!」と共感してくれた時は嬉しかった。
まだまだやりたいことがあるし仕事が軌道に乗っているのに妊娠〜子育ては想像できないと。

それは私が未だに母親業一本でいく覚悟が出来ていないからだと思う。
おそらく今後も覚悟が出来ないから専業主婦にはならないと思う。
よく息子に「ねぇ、ママは働きたいからお仕事してもいいかな?」と聞いている。でも答えはダメ!とのこと。笑
ママといっぱい一緒にいたいからって。そんなこと言われると考えちゃうけど、その内働くよ。駐在帯同でも働くよ。
そう長い期間ではないにせよ、やっぱり専業主婦生活は苦痛で働きたくなっちゃうんだよね。
自分の習い事で平日の時間を使っても何だかしっくりこない。あー、働きたいってなる。

子供よりもどちらかというと自分のことを優先してしまっている私にも、きらきらと真っ直ぐに愛情を注いでくれる息子。
家事苦手で何事も適当なこんなダメダメな私を無条件に愛してくれる存在でいてくれてありがとう。だからこんなに幸せなんだね。色々と気づかされます。
子供が親を育てるというけれど本当にそう。これからも一緒に成長できるよう努めます。

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