目の前の幸せを追求して生きる

VANI'S NOTE

先月、🇺🇦侵攻が始まってからずっと心がソワソワしてしまう。
自分の力ではどうにも出来ないことにはフォーカスしないようにしているのに、これは考えずにいられないというか。
気になってBBCなどの海外メディアを見てしまうからかも。
家族が引き離される姿や、家族で逃げる途中に撃たれて亡くなってしまった写真など…本当につらすぎて。
息子のお誕生日やお出かけのことをブログに書く気分になれずにいた数週間でした。

命の危険に脅かされることなく、子供の寝顔を見て安心して眠りにつき朝を迎える。そんな日常を奪われるなんて。
息子の寝顔を見る度にそんな考えが頭をよぎります。

こんなことを言うとBLMの際もそうでしたが、「日本だって…」「〇〇の国だって…」と言うお声が出てきます。
もちろんそれは頭にありますが、私にはそこまで考えを巡らせることは現時点ではキャパオーバー。
難しいこと抜きに私は単に一般人、特に子供の命が奪われることが許せなくてそれが無くなって欲しいと強く思います。
Twitterで見た言葉で「戦争は老人が始めて若者が死ぬ」というもの。その通りだよね。
始めると決めた老人たちは傷を追わず、国民が若者が前線に立たされるんだもの。
今の状況が1日も早く終わってほしい。毎日報道を見てはそう願っています。

 

 

そんな中、Twitterを拝見してある方の言葉に少し救われたので書き残したいと思います。

この方の仰る通りなんだろうなと思いました。
今の私には少額ながら寄付と世界情勢をきちんと知ること、後は目の前の幸せを大切にすることしか出来ないんだろうなって。
コロナ流行以来、当たり前が当たり前でなくなった日常。そこにきて今回の出来事。
目の前にいる人を大切に、そして今ある幸せを大切にしていきたいと改めて感じています。

 

 

話は変わりますがこのブログのこと。息子に見てもらうため、家族や親族や親しい友人向けに始めたブログです。
不特定多数に見られたくないからアメブロではなく、こうして自分で立ち上げたものです。
ただ、何らかの検索ワードで出てきて見てくださっている方も結構いるようで、今後どうしようかなと考えたりしています。
今日みたいな内容は特に色んな考え方の方がいて、私の考えが誰かを傷つけることもあります。
文章だけだと正しく伝わらず知らないところで変なこと?になってしまう可能性もある。
誰かの目線を気にして書いているブログではないけど、それが誰かを傷つけたり怒りを覚えるようなら嫌だな…と。
どう続けるのがやりやすいのか考え中です。全部パスワード付きにする?

またまた話は変わって、カメラを買いたそうか悩み中。ただ、やっぱり重いんだよなー。普段持ち歩くには今持っているので十分かも。
でも欲しい…もう少し悩みたいと思います。

 

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