悲しいことがあったら

My R

「ねぇママ、悲しいことがあったらR君に言ってね」

先日息子に言われた言葉にきゅんときた♡
なぜ突然こんなことを言われたのか分からないけど、普段私たちが言うことを真似したのかな?
それとも無意識だけど私がすごく悲しそうな顔をしていたのだろうか。笑

息子が幼稚園から帰ってきたらこう聞くようにしています。
「今日は楽しいこと嬉しいことあった?ママに教えて」
「悲しいことや嫌なことはあった?ママに教えて」
良いこと悪いことを素直に話せる関係でいたいという願いを込めて。
今は素直に色々話してくれるから聞いているこちらも楽しい。いつまで正直に話してくれるのやら。
私も聞かれたらその日のことを話すようにしています。息子から「そういうこともあるんだぁ」で片付けられることが多いけど。笑

 

  
↑頬に線がついてる…マスクが小さかったのかな?気づかずごめんね。

先日アニメを観ながら「Rくんね、Mr.Beanになりたい」と言っていた。
シンガポールに来て、幼稚園の送迎バスの中でMr.Beanと出会ってから一年半。


そういえばいつもアンパンマンとかぬいぐるみを持って行きたがる息子。
もしかしてだけど、Mr.Beanとテディの真似をしているのかもしれないとこの写真を見てふと思った。

 

話が脱線しましたが…あとは、息子にありがとうを伝えるよう心がけてています。
例えば「ママのお買い物についてきてくれてありがとう」「Rくんのおかげで楽しかった。一緒にいてくれてありがとう」って感じで。
だから息子も「今日は一緒にいてくれてありがとう」「ママごはん(作るの)上手!すごーい、ありがとう」と言ってくれます。
挨拶とありがとうはきちんと、そして自然に言葉が出る人になるといいね。当たり前のことほど実は難しかったりするから。
私もちゃんと出来てるのだろうかと少し不安になった。うん、気をつけよう。

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