小児肘内障

My R

5月5日のこどもの日。夕方に病院へ駆け込むことになった息子。

ソファ下のマットで寝転がっていて、体勢を変えようとして突然手が痛いと泣き叫ぶ。
手は動かせない感じで、動かしたら痛いから庇っているようでもありました。
激しい運動をしていたわけでもなく、転倒したわけでもないから様子見でもいいかなとは思いました。
でも夜になってもっと痛くなったら救急に連れて行ったり余計大変なことになる。。。
迷っていてもしょうがないので、とりあえず16時半過ぎに家を出て病院へ。

結果、小児肘内障というものでした。

先生に絵のように肘をぐいっとやっていただいたら「数秒」で治りました。
息子も「痛くないよ。治ったよ。」とこちらも拍子抜け。

実は以前も夜寝るときに同じようなことがありました。
今回と同じで手が痛いと泣き叫び、手〜腕が動かない感じでした。
ただその時は翌朝病院へ行こうとすると、突然「治ったよ」と行って腕を動かせるようになり原因が分からないままでした。
だから今回とにかく原因が分かって良かった。きっとまたやるだろうなぁ。

同じことが起きた時の処置方を先生に教えていただいたけど、私がやったせいで余計外れたらと思うと出来ないわ。笑

グリーンクリニックのリー先生(女性)がとてもいい方で、帰りは息子もニコニコ。
「先生優しかったね〜♡スパイダメン(←何故か発音いい)くれたね〜」と言っていました。
帰ってきて手を洗うときも「スパイダメン濡れちゃうよ。どうしよう。」と困った顔。笑
スパイダーマンシールは一度壁に貼ってもらって、何とか手を洗ってもらえました。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。