子供の個性を見つけること、見逃さないこと

VANI'S NOTE

最近息子は恐竜が好き。もちろん宇宙もトミカの車好きも変わらずですが。
そんな息子を見ていて、個性や好きなものを見つけて伸ばすお手伝いが私に出来たらいいなと。
押し付けにはならない程よい塩梅でサポート出来たら最高だなと。

以前からピアノをやりたいと言っていたのでレッスンを続けています。
レッスン後はいつも「ピアノ楽しかったね♡」と言ってくれている。
楽しそうじゃないなとか、親からの押し付けになっているなと感じたらすぐにやめていいと思っている。
もう一つの習い事も幼稚園が一緒だったお友達がいることもあり、楽しく通ってくれている。
こちらも終わった後は「楽しかった♡今日は○○をやったんだよ」と楽しそうにお話ししてくれているので継続。
これからは何か習い事をしたいと本人が言ってくるのかな?

 

恐竜で遊んでいると、ふと疑問が出てくるらしく「何で」「△△って何」と質問攻めで困ることも。
「恐竜はなぜいなくなったの?」「隕石って何?」と、知っている分かっているつもりだったけど改めて聞かれると自信がなかったり。
適当に答えたくないため、ちょっと調べるから待っててくれる?と言って私自身が勉強をする日々。
でもいい時代になったもので、スマホやPCでさくっと調べられるからよかった。昔の親は大変だっただろうな。

 

私は朝一通り家事が終わってからソファーへ。息子の残したおもちゃ達を見て癒される。
きっと息子なりに意味やストーリーがあってこの配置なのだな、と想像すると面白い。

恐竜博士になりたい、化石発掘チームに入りたい!という日が来るかな?そうしたら全力で応援したいな。
息子の個性や好きを見逃さないようにしたい。

そういえば結構頻繁に「宇宙に行きたい」と言ってくる。
その時は「宇宙に行くにはたくさん勉強して、訓練しないといけないから○○くん頑張ろうね」と答えている。
すると息子は「うん、頑張る!」とニコニコ笑顔で言ってくる。
未来は無限大。頑張れ息子よー!

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