大切なこと

VANI'S NOTE

先日Twitterでこちらを見て、そうか亡くなる以外にもこういうことがあるのかと考えさせられた。

亡くなった場合は死亡届やその他諸々はあるものの、銀行や行政書士等にある程度お任せでなんとかなる。
この方の場合のように、認知症になってご存命の場合は手続きが困難でもう2年以上も続いているだなんて…。
ご存命の場合は本人以外手続きが出来ないものも多いというのは勉強になりました。

私側は有難いことに親がしっかり準備をし、もう事前に通帳&暗証番号に証書や相続の件は話してもらっている。
我が家みたいなケースは珍しいのかな?60歳を過ぎれば何があってもおかしくないからということでした。
夫側は義父が入院中にエンディングノートを残しており全貌は分かっています。それでも手続きはそれなりに時間がかかる。
今回の件でその状況にならなければ知らない分からないことが多いとつくづく感じます。

 

息子が大学生になったら、私たちにもしものことがあった場合のことを話そうと思った。
その頃には今やっている手続きが変更になっているかもしれないから、私たちの知識のアップデートが必要となるね。
こういう話って、話しにくいことだけどとっても大切なこと。
もしかしたら夫婦間でもきちんと話していない人が多いんじゃないかな?
私たち夫婦は息子の信託や相続の話はしていたものの、義父が亡くなってからしっかり詳細を話すようになりました。
絶対にいつかくる日のことだから、息子のためにも夫婦で今から出来るだけ準備をしておきたいと思います。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。