友人からの一言に自分のコンプレックスを思い出す

VANI'S NOTE

「バニバニは相変わらず幸せそうな顔してるよねー」とgoogle meetで久しぶりに話した学生時代の友人たちに言われた。

昔から「ひとりっ子でしょ?」とか「苦労したことがない顔」だとか「悩みなさそうな顔」だとよく言われる。
確かにそんな苦労もしてないし、深刻に悩むことも言うほどなかったなと思うので反論できず。

そして自分のコンプレックスについて久しぶりに考えてしまった。
色々とコンプレックスはあるものの、私の最大のコンプレックスは頑張った経験がないことだったりする。
初めてやることでもある程度出来てしまうので悔しいと思う経験も少なく、それ故努力しないことが多いのです。
あ、こんなもんなんだ。こんなに簡単に出来ちゃうんだ…じゃあもういいやって感じで興味を無くしたり。
また、自分の限界も見えてしまうので早々に諦めることもある。やってもしょうがないなと。
器用貧乏って言葉がぴったりだなと自分で思う。

仕事でもプライベートでも「私、これ頑張った!」と自信を持って言えることが無い。
目標達成までのプロセスで必要とされること、やるべきことはもちろんやります。
でもそれは私的に努力とは違うし頑張ったと言える経験ではない。
それを話すと友人たちは優しいので「いやいや、頑張ってるよ。自分に厳しすぎでしょ?」と言ってくれる。
最終的には「バニバニはそういう必要のない星の下に生まれたんだよ」でまとめられたけど。

子育ても第一子とは思えぬ適当さで、息子は大丈夫かな?とたまに心配になる。(たまにってところが適当)
私がこんなんだから、息子は夫に似てしっかり者になるかもなぁ。
私のこのコンプレックスがいつか解消される日が来るのだろうか。

自分がこういう人生だったから、もし息子がこれ!というものが見つかったら全力で応援したいと思う。
もし見つかったならとても幸運なことだと思うから。
見つからなかったら見つからなかったで、私のように普通だけど幸せな人生を過ごせるわけだしそれもまた良し。
息子にはこれから先、どんな未来が待っているのかな。
プレッシャーになるといけないから期待はしないけどすごく楽しみ。

何事も目的地にはこだわりすぎず、その過程を楽しむべしと言い聞かせる。

 

全然関係ないけど、写真みたいな白のニット着たい。秋冬のファッションが恋しい♡

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