シンガポールに来て一年

VANI'S NOTE

シンガポールに来て一年が経ちました。

あっという間でした。コロナ流行で2020年に入ってからの半年は特に。。。
もし駐在時期が一年違っていたら大変だったはず。多分私と息子はシンガポールに入国出来ていない。
この大変な時期を家族一緒にシンガポールにいられたのは運が良かった。
シンガポールの決断から実行への早さに驚き、関心するばかりです。

 

🏷シンガポールでのイベントは一通り経験出来た
コロナのこともあり、今年はイベントが中止だったり開催方法が変わっちゃうんだろうな。
そんな中、昨年7月からシンガポール&幼稚園のイベントを一通り経験できてラッキーだった。
来年は息子も4歳になるし、F1に家族で行きたい。車好きな子だから喜んでくれるといいな。

 

🏷大好きなお友達も出来ました
シンガポールに来る前は、人間関係が面倒くさそうだったら一人でいよう!と思っていた私。
一人でお寿司屋さん行けるくらい、ひとりぼっちなんて別に大丈夫なもんでね。笑
でも皆さん本当に良い方ばかりで、とっても人に恵まれた。
駐在妻の世界は怖いとイメージする方も多いと思いますが、私の周りにはそういう事は全くありません。
しつこく夫の仕事や会社名を聞いてくる人もいなければ、マウンティングされたこともありません。
しかもなぜかシンガポールにいる駐在妻さんは美人が多い。出会う人出会う人美人ばかり。
シンガポール駐在が終わってもご縁が続くと嬉しいなと思う人ばかり。

シンガポールに限ったことではなく、私は不思議なくらい人に恵まれた人生を送ってきたと思います。
この前も友達と話していて、何で福岡の田舎育ちの私がそんな人と出会ったんだろう?と思うことが多々。
生活拠点を移した際はもちろん、旅先でさえいい出会いに恵まれてきた。息子もそういう人生だといいなぁ。

 

🏷一年経ってみて、今住んでいるコンドミニアムにしてよかった
私は有給をとってシンガポールに来て、夫と一緒に内覧をして決めたこのお家。
他にも気になる物件はあったけど、お家にいる時間が長くなる私が気に入ったことが一番の決め手。
スーパーが近くて、光がたくさん入りリビングが広く、玄関を開けてすぐがリビングじゃないことが魅力でした。
(シンガポールにはプライベートリフト上がって部屋に入ると、すぐリビングという物件も多い)
外出制限が始まってから、やっぱりスーパーが近いコンドミニアムにしてよかったと思った。毎日の生活のことだからね。
リビングが広いから、お家の中でも息子が走り回ったりサッカーも出来ます。
うちの上の階の人はたまに縄跳びやってる音が聞こえてくるよ。笑

 

🏷思い返すと良いことばかり
嫌な思いはほとんどしていません。
嫌というか困ったのは、バスルームの給湯器から水漏れがあったことくらいかな。すぐに修理してもらえたからOK。
デリバリーが充実しており美味しいものが食べられ、車があるからドライブも行ける。外出制限中も何不自由なく暮らしています。
シンガポールが駐在先として人気の理由が分かる気がします。
駐在生活がこんなに快適で幸せで、ブログを書いていて逆に不安になってきたよ。

 

あと何年シンガポールに駐在になるか分りませんが、限りのある毎日を出来るだけ丁寧に楽しく過ごしていきたいです。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。