クリエイティブの原点

VANI'S NOTE

以前から面白いし勉強になると思い、いくつか拝読しているブログがあります。

今回はLotusさんのクリエイティブな人間に育てる方法で考えさせられることがあったのでブログに書きます。

息子さんのお友達Bくんはご両親の方針で携帯を持たせてもらえなかったそうです。
周囲は携帯でゲームをして友達同士で楽しんでいました。
そのBくんが唯一持っていたものは高校で使用している計算機。
この計算機は計算からグラフからエクセルが出来たりめっちゃ優秀なの。

Lotusさんブログから⬇︎

そしてみんなが携帯ゲームをしてる頃 Bくんは自分でゲームを作り始めた。
高校で使用している計算機。
これに自分で プログラミングしてミニゲーム作って自分で楽しむようになった。

携帯ないからこの計算機がすべて。
ここにいろんなデータ打ち込んで どんどんプログラミングの天才となった。
高校でもプログラミングのクラスをとり 大学もプログラミング専攻で勉強中。
ないから作り出す
これクリエイティブの原点かもしれないなぁ。
レッドとゴールドも中学の夏休み1ヶ月携帯とか禁止にしてたら紙になんか描いてすごろくみたいなもの作って遊んでたな。
枯渇というのは生み出す最大のパワーになるのかもね。

 

なるほど!とうんうん頷きながら読み進めました。
同時に私は息子に色々と与え過ぎているのかもしれないと考えさせられた。
1台は安いからと何も考えずに買い与えていて、トミカなんて多分もう100台超えてるし。
欲しいと言えば買ってもらえると本人も少し思ってるかも?
「ないから作り出す」という経験を少しずつさせていきたい。
おもちゃは無くても、頭を使って自分で遊びを見つけられるようになったらいいな。
今はおもちゃを使って、何やら一人で遊んで入るけど。。。
「無いならもういいや」と諦める癖はつけないようにしたい。
「無いなら自分で作ろう」というマインドを持って生きていける人間に育てたい。

色々考えると、私は幼少期を福岡の田舎で育ったのはとても贅沢な経験だったんだなと思う。
自然がいっぱいあって、みんなで遊びを考えて自由に遊んでいた。
プレグラみたいなのに行かなくてもすごく楽しんでた記憶がある。
駐在が終わったら田舎に住みたいな…絶対無理だけど、福岡とかちょうどいい気がする。

 

「ないから作り出す」と「枯渇というのは生み出す最大のパワーになるのかもね」は駐在妻にも当てはまる気がする。
前にブログで書いたけど、生活する上で不便さがあるからそれに対応・解決するために頭を使うようになった。
駐在中に起業する女性は、キャリアを中断した喪失感だったり自分に何か出来る事はないかという「枯渇」がアイデアやパワーになったのかなと。
だから駐在生活でモヤモヤしている駐在妻は実はチャンスなんじゃないの!?なんて思ったバニバニでした。

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