やっぱり私はラグビーが大好きだ

VANI'S NOTE

いや〜いい試合でした。
東福岡vs東海大大阪仰星の組合せを見て、決勝戦みたいだなと思ったのは私だけでは無いはず。
期待を裏切らない本当にいい試合でした。高校ラグビーの良さを改めて感じました。
みんなお疲れさま!頑張ったね、凄かったよ。ありがとう!仰星のためにもヒガシは絶対勝ってほしい。

 

ニュースに出ていたコメントも胸熱。

仰星の湯浅大智監督は「引き分けって、こんなことあるんですね! 大学のロスタイムでも見たことないですね。本当に彼らはすごい。これから、この経験から大きく成長していってくれると思います」と目を赤くしながら話した。 突破役として活躍を見せた東福岡のPR 本田啓(3年)は「技で取るのではなく、お互い力で取りに行くという展開で、試合をやっていてただただ楽しかったです! (負けたら)これで自分の高校ラグビー生活が終わると思えば体も勝手に動きました。タイトな試合になるとは思っていましたが、こんな展開になるとは思っていませんでした」と笑顔を見せた。 仰星のSO近藤翔耶主将は、試合終了したのが48分05秒だったことについて聞かれると東福岡というスペシャルな、特別な相手なので、もっとやりたいと思いました。今までで一番長い後半だった。敵と味方ではなく、30人で試合しているというか、トライ取られるとか勝敗もありますが、一体感というかプレー中にノーサイドが先に来ていた気がします」と振り返った。 東福岡の藤田雄一郞監督は「仰星さんのFWとうちのFWが本当に気持ちいいくらいやり合って、(ロスタイムは)何分ですか? 48分! 48分なんて見たことないです! 100回大会で、仰星と熱いゲームができて(準決勝に)抽選で行かせてもらうのは、清々しいというか、準々決勝で仰星と当たれて良かったな、高校ラグビーっていいなと思います」としみじみと話した。 さらに仰星の近藤主将のコメントを伝えると、藤田監督も「僕もそうだと思います。(お互いが)ノーサイドをしたくないというか、仰星と東福岡の友好関係というか、両校(の選手ともに)終わりたくないやろうなと……。 両監督、(僕も)湯浅大智監督も、あのときのゲームと監督をする限りは語り次がれると思います。仰星というチームとやれて本当に良かった。東福岡らしくないと言われるかもしれませんが、仰星と湯浅監督の思いも背負って次の京都成章に挑んでいきたい」と力を込めた。

 

ラグビーの良さがこのコメントからも伝わる気がする。
ただただ楽しかった、30人で試合をしているようだったという両主将のコメントが全てを物語っているよね。
ノーサイドが笛よりも先に来ていた気がしますのコメントは泣けてくる。良い試合だったんだなぁって。

誤審があったとか色々言われているけど、それも結果的に選手たちの清々しいラグビー精神を感じる出来事だったように思う。
ラグビーは元々紳士のスポーツと言われていますよね。
どういう結果であろうと審判の判断を受け入れる。(内心は違ったとしても)
立ち止まっている暇なんてなくて、そこからどうやってボールを前に進めるかを考え動くしかない。
人生と同じ。フェアではない状況や環境下でもとにかくやるしかない。やり切るしかないのです。
ボールを前に進めるには自分でボールを持って走るか、一緒に走っている後ろの仲間にボールを繋ぐしかない。
そんなラグビーが私は大好き♡

 

私の一番好きなスポーツはやっぱりラグビーだわ。試合を観ながら何度もそう思った。
福岡はラグビーが盛んで少年野球、サッカー、ラグビーが普通にある。弟が少年ラグビーをやっていました。
それから高校生になり、東福岡ラグビー部の人たちと仲良くなって大学生になっても花園に一緒に観戦しに行ったり。
社会人になってからも秩父宮ラグビー場にトップリーグの試合を見に行っていたほどラグビーが好きな私です。
この試合をヒガシの友達たちと一緒に観戦したかったなぁ。

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