こどものきもち

VANI'S NOTE

またまたTwitter話。こどものきもちについて考えさせられた。

いつか息子に読んでもらえたらと書いているこのブログ。
以前も違うかたちで残せないかなと考えていることを書いた気がします。
今回の件を見て、やっぱり自分のPCや自分と家族のみ共有出来るものにした方がいいのかなと思ったり。

 

 

親しい人、ましてや全く知らない人が自分のことを知っているなんて確かに嫌だよね。
最初から先入観を持って接してこられるって辛いだろうなと。
低次元な私の話で申し訳ないけど、私自身は小さい頃から『良い子』という言葉の呪縛に苦しんでいた。
いつも周囲に『良い子だから』と言われて、いつの間にか『良い子』じゃないことは出来なくなっていた。
当時ブログが存在して親が『良い子』と自分のことを書いていたら、尚更窮屈だったかもなぁ…なんて。

 

子供って私たちが思っている以上に大人を気遣ってるんだよね。
こんなこと言ったらガッカリさせてしまうだろうから、本心とは違うことを言うこともある。
だって子供は自分の親が大好き。笑顔で嬉しそうにしてくれていると自分も嬉しいからね。

ブログ以外に何か子供の成長をしっかり記録できて、将来見返してもらえるものって無いのだろうか…
今回の件でこちらのブログの継続するかどうかを、またちょっと考えてしまいました。
息子はまだ小さいし私はただの日記として書きたいと思っているけど、思春期になったらどう感じるんだろう。
ブログによるデジタルタトゥーについても気になって…考えすぎなのかもしれないけど考えちゃうね。

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