いろいろ

VANI'S NOTE

コロナ流行により、ソフトロックダウンとなったシンガポール生活。
私は元々物事をそんなに深刻に考える人間ではないので(←ん?笑)、割とポジティブに過ごしています。
普段はスーパーなど必要最低限の外出のみ。
そんな生活をしてみて気づいたことが沢山ありました。

 

①必要なものはもう既に持っている
今の生活に何も不自由がないし、豊かな気持ちで過ごせている気がする。
この生活で自分に必要なものとそうでないものが鮮明になったように思う。
例えば食器や花器。生活を彩ってくれるものは私にとって必要なものだった。
お家にいる時間が長いし、食べることが楽しみな毎日。お料理が美味しそうに見える器の力って偉大。
今あるお盆、和食器などぜーーーんぶお気に入りしかないから幸せすぎる♡
シンガポール入りする前に、夫から私の趣味で揃えていいよと言ってもらったので思う存分お買い物しました。笑
特別じゃない普通の毎日に使うものだからこそ、お気に入りを使うようにして良かったと心から思う。

生きていく上で本当に必要なものってそんなに多くない。
もし何か手に入らないものがあるとすれば、今の自分に本当に必要じゃないか身の丈に合っていないかのどちらかだよね。エルメスのケリーとかケリーとかケリーとか。笑

ただ、息子の遊び道具や知育用具は成長に合わせて買い足す必要があると感じたかな。

 

②私は無駄なものが好きで無駄を充実させたい
「必需品ではない=無駄なもの」と定義するなら、私は無駄なものが好きなんだなと思った。
CB中に買い足したものとして、プティフールスタンドがある。


フィンガーフードやマカロンやチョコレートを置いて使うもの。
うん、これね全然必需品じゃない。笑
でも気分転換になる15時のお茶時間に使いたかったの。
普通にお皿にのせて出すより、こっちの方が絶対可愛いんだもん。
何でもない時間を少し特別にしたかった。言うなればそんな無駄を充実させたかった。
それが気持ちの余裕や豊かさに繋がると私は思っています。
これからも私はそういう無駄を充実させていきたいです。笑

 

③自然のありがたさ
週に2日程度お散歩に出ますが、その時の清々しさったら。気持ちいい!自然最高!と叫びたくなる。笑

 

④身体を動かすことの大切さ
特別運動をやっていたわけではないけど、家からあまり出ないようになり身体がなまっている。
朝にラジオ体操をやるようにしているのですが、これが気持ちいい。伸ばす運動とか特に。
これから無理のない運動をする習慣づけをしたいなと思った。

 

⑤無ければないでどうにかなる、自分で出来る
今まで面倒なことはお金で解決すればいいと考えていた私。例えば↓
揚げ物が面倒→デパ地下やお惣菜やさんで買う
ケーキやタルトなどお菓子を作るのが面倒→ケーキ屋さんや菓子店で買う
お掃除するの面倒→おそうじ本舗にお願いする

何かを作るときに工夫や代用なんて考えもせず、無いなら買えばいいと思っていた。
そんな私がまさか莓大福を作る日がくるなんて想像もしなかった。笑
しかも自分で簡単に作れるのに美味しいんだよね。
ケーキ屋さんも営業自粛になったこともあり、洋菓子もこの期間に何回か作った。(元々洋菓子作りは好き)
自分で作る方が好みの甘さに調整出来るからいいなぁと思いました。
今まで理由を作ってやらなかったことを、これを機に色々やってみようと思えた。

 

⑥どうやら外出自粛・ステイホームの抗体持ってた
インスタでフォローしている方が仰っていてなるほど!と思ったの。
・行きたい場所に気軽に行きたい
・誰かに気を使わず外出したい
・海外旅行したい
・友達に会いたい
・一人の時間が欲しい

これって…赤ちゃん育てる母親の気持ちだよね。
母親はこれが年単位で続く。赤ちゃんのご機嫌をとりつつ、家族の食事の準備に掃除。
赤ちゃんのオムツ変えてお風呂入れての介護を、シフト交代なしで24時間365日の母親業。
しかも夜中に起きて授乳して、最初はゆっくりまとめて眠ることも出来ないんだから。しんどいんだから。
スーパーへの買い物も最小限で済ませて、赤ちゃんが小さいうちは出来るだけ自宅で過ごす。
考えてみたら、これって完全にステイホームだわ。
そうか、だから私はこの生活が特別苦痛じゃ無いんだなと。
私、まさかの抗体持ってたよ。
子供が0歳のときに比べたら何て楽な、気持ちの余裕があるステイホーム!なんて思っちゃいました。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。