あれから毎年この日に思うこと

VANI'S NOTE

3月11日
東日本大震災があってから毎年この日に思うことがある。
明日が必ずやってくるわけではない
好きな人には好きを思いっきり伝えて、やりたいことは先延ばしにしない
普通の日常を家族みんな健康で過ごせることが一番幸せ

それを踏まえて…
毎日しつこいくらい何度も息子に「大好きだよ」と伝えているし、何度もぎゅーっとハグする。
コロナ流行で多少予定がずれ込んだけど、シンガポールで働いてみたかったから仕事も見つけた。
駐在はあと一年かもと思って、やりたいことは先延ばしにしないように現在進行形で行動中。
シンガポールだから出来ることを、家族みんなで色々体験していこうと計画中。
昨年のCB中は家族が心地いいように、笑顔で楽しくいられるように私なりに頑張った。
働き出してからは毎週クリーナーさんにお掃除をしてもらい、家が綺麗になってみんなHAPPY!←話が外れてる笑

 

今日はyahooニュースでお子さんを亡くされた方の話を読んで涙が出た。
読むのもつらくて一回閉じたくらい。
自分だったら、自分の子供だったらと重ねて読んでしまうから胸が締め付けられます。
もし私がその方の立場だったらつらすぎて生きていられないかもしれないと思った。

息子と遊ぶのに疲れて寝たふりをした私に、トントンして頬を触って「ママ、おやすみ」と言ってくれる姿
恐竜になりきってすごい顔で私に恐竜の鳴き声をする姿
怖がりで最初の一歩を踏み出すのが苦手な姿

一緒にお出かけして歩いている時に息子から手を繋いできてくれる姿
毎日何回もぎゅーっとハグをしてくれる姿
ハサミを使って夢中になっている間は口が半開きになる姿
寝るときは大好きなぬいぐるみたちを全部ベッドに持っていき、狭くなったベッドで埋もれて幸せそうに寝ている姿

挙げればキリがない。こんなに愛おしいものを失うなんて考えられない。
それが現実に自分の身に起こってしまった方達のつらさは…。もう言葉にできないです。

3月11日に起こったこと、私自身が学んだこと感じたことを息子に少しずつ伝えていこう。

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